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衣装ケースの中で眠っている着物を着物買取業者で処分

私は昭和24年生まれの団塊の世代に属します。
今年で71歳となりました。
両親の世代は既に天国に召されています。
ある日自宅の二階にある衣装ケースの中にたくさんの着物が眠っているのを発見しました。
これらは全て両親の大切な遺品です。
両親の大切な遺品であるということだけで、長い間使われないままで大切に保存されていました。
その気持ちは自分でも十分に分かるのですが、時々これらの着物を処分したくなります。
それでインターネットで調べてみました。
自分と同じように自宅に不要な着物が溢れかえっている人たちがたくさんいました。
その事実を知って私はなんだか一安心しました。
すぐにインターネットを利用して着物を着物買取業者に売り渡すという手段を取ることにしました。
ところがインターネットの世界というものはいわば玉石混交の世界です。
玉石混交とは価値のあるダイヤモンドとまったく価値のない河原の石が混在するという状態のことを指します。
そのような状態の中から価値のあるダイヤモンドを探し出すというのは案外難しいことです。
インターネットを散々検索してわかったことは、着物買取業者には3種類があるということです。
どんな着物買取業者があるのでしょうか。
これは実に簡単な話でした 。
着物買取業者の種類としては、まず出張買い取りをしてくれるか着物買取業者があります。
こちらは自宅にやって来てくれます。
そして自宅で着物の査定をするのです。
それから宅配買取というのを発見しました。
こちらは自分が不要な着物を宅急便で着物買取業者に送付します。
それだけで一件落着するケースが多いのです。
着物が業者に到着すると着物買取業者の事務所で着物の査定がされます。
査定金額に折り合いがつけば、それでビジネスが成立することになります。
もう一つあります。
それはお近くの着物買取業者の実店舗に着物を持ち込むという手段です。
インターネットで調べて驚いたことは、着物買取業者の実店舗の方が実に多いということです。

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